
あと10分ほどで頂上、というとこで時間切れ。
高落場山はしかし、私にはむずかしい山です。途中でスキーはぬいで、置いて登りました。
降りるのも全然だめ。雪が重くて、スキーの先端が雪にささって逃げられす、こける。の繰り返し。汗だくです。
ブナ林を散策というスノーシュウの人がいました。次回は、ブナ林の方へ行きたいです。



私たちが登っているときに、小さな野ねずみさんが下山してきて、とーちゃんの足元でちよろちよろして、帰ってゆきました。ねずみ同士(夫、ねずみ年)、気が合うのかも〜。落ち着きのなさもねずみそっくりの夫。
毎年、この時期にある夫の鐵鋼関係の新年会が岐阜で。帰りに滋賀のお客さんとこで荷物を積んで帰ってくるので、トラックででかけます。夫婦でトラックでおでかけです。

京都、東福寺の方丈庭園。今回は、庭と建物を中心にみたいな、と出かけます。朱印帳へ書いていただくのが、ここでは500円と言われ、のけぞりました。普通は300円なんですけどね。

この縦格子の立派な建物は、当時のトイレ。中を覗くと、穴がたくさんあいています。仕切りなし。人糞は堆肥として貴重だったそうです。今は展示用で、使っていません。

泉涌寺のアプローチはなかなか素晴らしい。きっと背景の山は紅葉はすばらしいのでは。この上に月が浮かぶ写真がありました。

泉涌寺の境内にある小さな丈六寺には、立派な釈迦の仏像がありました。その寺で狛犬のように参道を守る猫。

相国寺の法堂の天井に描かれた、直径8メートルのおおきな播龍、特別公開中。境内にとまった車のロゴが格好良かったです。

あまりに有名で今まで避けてきた金閣寺。キッチュなのでは、と恐れてきました。金をめぐらしても、成金でなく仕上がると、テルマエ・ロマエ(漫画)にあった通り。

西本願寺で結婚式を挙げた夫婦なので、よく伺います。「親鸞上人750回大遠忌法要」で、平成の大改修を終えた御影堂では、全国から集まった信者、お寺さんが大集合。すごい人数です。

京都駅前に「リド飲食街」なんてあって、そこの居酒屋「じじばば」へ。「酒リーマン」さんのブログで見つけて憧れ、2年前は満員で入れませんでしたが、今回、ようやく席につくことができました。お酒メニューに楽しませる工夫があります。

旅では、町の商人宿に泊まり、町の銭湯につかり、町の人がいく居酒屋で晩ご飯というのが我が家のスタイルですが、商人宿というのは中々、見つかりません。今回はゲストハウス「ろうじ屋」、1泊4,000円(ひとり)。
できたばかりで、奇麗で快適なお宿です。外国のお客さんがよく利用するので、公用語は英語です(ウソ)。とーちゃんの意味不明な富山弁で話しかけて通じてました。妻の制止もきかず、「おおふ、びーだーぜん」とかいう夫。外国の方に日本語で「(お酒が)いっぱい気分ですね」と言われましたよ。

京都、東福寺の方丈庭園。今回は、庭と建物を中心にみたいな、と出かけます。朱印帳へ書いていただくのが、ここでは500円と言われ、のけぞりました。普通は300円なんですけどね。

この縦格子の立派な建物は、当時のトイレ。中を覗くと、穴がたくさんあいています。仕切りなし。人糞は堆肥として貴重だったそうです。今は展示用で、使っていません。

泉涌寺のアプローチはなかなか素晴らしい。きっと背景の山は紅葉はすばらしいのでは。この上に月が浮かぶ写真がありました。

泉涌寺の境内にある小さな丈六寺には、立派な釈迦の仏像がありました。その寺で狛犬のように参道を守る猫。

相国寺の法堂の天井に描かれた、直径8メートルのおおきな播龍、特別公開中。境内にとまった車のロゴが格好良かったです。

あまりに有名で今まで避けてきた金閣寺。キッチュなのでは、と恐れてきました。金をめぐらしても、成金でなく仕上がると、テルマエ・ロマエ(漫画)にあった通り。

西本願寺で結婚式を挙げた夫婦なので、よく伺います。「親鸞上人750回大遠忌法要」で、平成の大改修を終えた御影堂では、全国から集まった信者、お寺さんが大集合。すごい人数です。

京都駅前に「リド飲食街」なんてあって、そこの居酒屋「じじばば」へ。「酒リーマン」さんのブログで見つけて憧れ、2年前は満員で入れませんでしたが、今回、ようやく席につくことができました。お酒メニューに楽しませる工夫があります。

旅では、町の商人宿に泊まり、町の銭湯につかり、町の人がいく居酒屋で晩ご飯というのが我が家のスタイルですが、商人宿というのは中々、見つかりません。今回はゲストハウス「ろうじ屋」、1泊4,000円(ひとり)。
できたばかりで、奇麗で快適なお宿です。外国のお客さんがよく利用するので、公用語は英語です(ウソ)。とーちゃんの意味不明な富山弁で話しかけて通じてました。妻の制止もきかず、「おおふ、びーだーぜん」とかいう夫。外国の方に日本語で「(お酒が)いっぱい気分ですね」と言われましたよ。
昨年も登った天空峠に、また登りました。登りが1時間半。下りが1時間弱の、お散歩です。
午後の遅い時間が、立山連峰に西日があたり、壮大です。午前中は、山は影になります。
昨年は見えなかった立山連峰が、この日は美しく輝いていました。

澄んだ空気。西日が雲を赤く染めて、ちょっと恥ずかしげに、でも堂々としています。
林道ばかりではつまらないので、道をはずれて森に中に入ります。山スキーはこれが楽しい。自分でルートを開拓。

熊2匹ではなく、同行のChi氏(スノーシュウ)と、とーちゃん(山スキー)。
お風呂は、指崎温泉いけもり。
これから二上山へ登ろうとしていたChi氏をさそって合流の連絡したら、160号線でぴったり前と後ろに車が並ぶというめずらしい現象に。これはやはり赤い糸ならぬ、ねばっこい糸で結ばれているかんじがしてしまう。
午後の遅い時間が、立山連峰に西日があたり、壮大です。午前中は、山は影になります。
昨年は見えなかった立山連峰が、この日は美しく輝いていました。

澄んだ空気。西日が雲を赤く染めて、ちょっと恥ずかしげに、でも堂々としています。
林道ばかりではつまらないので、道をはずれて森に中に入ります。山スキーはこれが楽しい。自分でルートを開拓。

熊2匹ではなく、同行のChi氏(スノーシュウ)と、とーちゃん(山スキー)。
お風呂は、指崎温泉いけもり。
これから二上山へ登ろうとしていたChi氏をさそって合流の連絡したら、160号線でぴったり前と後ろに車が並ぶというめずらしい現象に。これはやはり赤い糸ならぬ、ねばっこい糸で結ばれているかんじがしてしまう。
今日から仕事はじめです。
お休み中に…

毎年のお餅つき。今年も実家で、杵と臼で。7臼つきました。両親が準備し、弟夫婦が付きと手返しをしています。うまいもんだ。私は申し訳程度にお手伝いし、おもに「おろし餅」をいただきます。ごちそうさまでした。

神通町田村さんで、年越しそばセットをごちそうになりました。ごちそうさまでした。まずはそのまま、次は塩のみで、最後に汁でいただく、おいしいそばでした。

初詣は恒例の高岡山瑞龍寺へ。

年始に私の実家へ。義妹のおせちの立派さにびっくりしました。いつの間にこんなにお料理充実してるんですかー?弟を配下に、2日ほどかかりっきりだったそうです。ごちそうさまでした。

粟巣野へ初スキー。クロカンコースが整備されていることを初めて知りました。確かに昨年も来たのですが、気がつかなかった。森の中をぐるぐるスキーで回ってから、ゲレンデスキーにも。スキーへの乗り方がよくなったと、コーチ(とーちゃん)からほめられました。まず無理だけど、山スキーでとーちゃんくらい滑ることができたらなあ。
帰りがけに山が夕日に染まって美しい。
未来はこのまま永遠にあるわけではないことを実感として感じた2011年でした。いつ何があるかわかりません。今、一生懸命に仕事して一生懸命に遊ぼうと思います。
お休み中に…

毎年のお餅つき。今年も実家で、杵と臼で。7臼つきました。両親が準備し、弟夫婦が付きと手返しをしています。うまいもんだ。私は申し訳程度にお手伝いし、おもに「おろし餅」をいただきます。ごちそうさまでした。

神通町田村さんで、年越しそばセットをごちそうになりました。ごちそうさまでした。まずはそのまま、次は塩のみで、最後に汁でいただく、おいしいそばでした。

初詣は恒例の高岡山瑞龍寺へ。

年始に私の実家へ。義妹のおせちの立派さにびっくりしました。いつの間にこんなにお料理充実してるんですかー?弟を配下に、2日ほどかかりっきりだったそうです。ごちそうさまでした。

粟巣野へ初スキー。クロカンコースが整備されていることを初めて知りました。確かに昨年も来たのですが、気がつかなかった。森の中をぐるぐるスキーで回ってから、ゲレンデスキーにも。スキーへの乗り方がよくなったと、コーチ(とーちゃん)からほめられました。まず無理だけど、山スキーでとーちゃんくらい滑ることができたらなあ。
帰りがけに山が夕日に染まって美しい。
未来はこのまま永遠にあるわけではないことを実感として感じた2011年でした。いつ何があるかわかりません。今、一生懸命に仕事して一生懸命に遊ぼうと思います。
ついに降り始めました。地元の里山、二上山へ女子会登山。
城光寺球場-->二上山山頂-->大師ケ岳山頂-->旧二上青少年の家手前で尾根道-->城光寺球場(約4時間)

快晴の二上山、山頂。

大師ケ岳山頂からは、氷見の町と海が一望。気持ちいい〜。
トヨさんからの情報で、旧二上青少年の家手前の、上からふたつめの鉄塔を過ぎて左にはいって、尾根道づたいに城光寺球場へ降りるはずが、道がいくつか枝分かれしていて間違ったよう。旧青少年の家の下へ出てしまいました。こんなに縦横無尽に道があるとは知らなかった地元の里山。どう迷ったって、降りるところは知った町なので、里山遊びは楽しいです。
城光寺球場-->二上山山頂-->大師ケ岳山頂-->旧二上青少年の家手前で尾根道-->城光寺球場(約4時間)

快晴の二上山、山頂。

大師ケ岳山頂からは、氷見の町と海が一望。気持ちいい〜。
トヨさんからの情報で、旧二上青少年の家手前の、上からふたつめの鉄塔を過ぎて左にはいって、尾根道づたいに城光寺球場へ降りるはずが、道がいくつか枝分かれしていて間違ったよう。旧青少年の家の下へ出てしまいました。こんなに縦横無尽に道があるとは知らなかった地元の里山。どう迷ったって、降りるところは知った町なので、里山遊びは楽しいです。

快晴の東京。代々木ユースホステルに宿泊。快適!オリンピック村を朝散歩。昔、ドイツでみた風景となんとなく重なる。

代々木公園。今が最盛期かな、紅葉に映えて朝日が金色に光っています。

代々木公園の池に紅葉。カラスが多くてうるさく怖いのをのぞけば、いい公園です。

お隣の明治神宮に初詣(人生で初めて詣でる)。

東京タワーのスカートの下から上を覗く、イヤン。

iPhoneのマップがあるので、街の中もおそれず探索。芝公園から六本木方面の街中で会ったニャンコは、堂々としたノラ。あわてず急がず、パトロール中。ボスかも。

アクシスギャラリーでnendo展。撮影も触るのもオーケーだそうです。心の琴線に触れる素晴らしい展覧会。内容も展示方法も良かったです。
代官山蔦屋は楽しかった!原研也さんのサインも、古平正義さんのスタバの木製フォントの壁画も刺激的。
目黒区民美術館の秋田芳夫展は予想以上に素晴らしかった。のこぎりの歯をレイアウトしただけの壁面がなぜこんなにも美しいのか。

D&DEPARTMENTにタッチ。
地方デザイナーのお上りさんコースを満喫しました。


「はい、それでは点灯です!」の司会の言葉で来賓がボタンを押して、いっせいに点灯され「おおっ」と声があがります。
告知ツールでお手伝いしたので、餅つき、ビンゴゲーム、点灯式にお伺いしました。
点灯台とイルミネーションは、実はつながっておらず。ニセ点灯台はレンタルだって!でもこれ、景気がよくていいよね。
「千成イイモノ再発見」イベントしています。
イルミネーションは、17時〜22時まで点灯中。1月31日まで。

4日(日)は、朝方は雨でしたがだんだんと晴れてきて空気が澄んで、いいお茶会日和となりました。
流派の違う、表、裏、薮内がいっしょにやることは緊張することらしいですが、何も知らない部外者は、みんな着物で華やかなので、わくわくと受付。お嬢さん達、キレイな〜。

1席に20〜30人ずつお通しして座ってもらい、亭主とよばれる人(今回は川合氏)が、企画や作品や趣向について話して、場を盛り上げています。川合氏、日頃きたえたおしゃべりをここで心置きなく披露。
水屋(お茶をたてる現場)はさすがに忙しそうですが、全体の雰囲気は概して和やかで爽やかです。品の良いお客様ばかりで、30分待ちます、と伝えてもにっこりと微笑まれます。

お茶菓子は、かぼちゃとチーズから作成されたそうです。埋もれ日をイメージされているらしい。これが、とっても爽やかでおいしかったです。もちろん、川合氏の企画モノなので、普段は売ってないそうです。
展示会は、今週の日曜まで開催しています、どうぞ、お尋ねください。

(高岡工芸デザインセンター主催)
刺激的で面白くてためになるセミナーでした。自分の会社(一部、メーカーであり、一部、卸し)のブランディングをいかにして行ったか。ブランディングが大切な理由。
ブランディングのノウハウとかではなく、心のノウハウというかんじでした。
「日本の伝統工芸を元気にする!」というのがビジョン。それをお客さんに明確に伝えるために小売りを始めたのであって、儲けることが目標ではない。
「儲ける」を目標にしてしまうと、いろいろ哀しいことになってしまいますものね。
中川政七商店
このロゴマークは、水野学さん(グッドデザインカンパニー)です。昔からあるものをリニューアルしたのではなく、新たにデザインされました。新しい会社がこれをやると詐欺だと思うけど、創業が享保年間という会社にはふさわしいと思います。
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