
とーちゃんに「金環日食って何?」と聞かれ、耳だけで「金環日食」を聞いて、「金星が太陽を欠けさせるんでないの?」といい加減なことを言っていた一ヶ月前。そして無策でむかえた、21日の月曜日の朝。
天体ショーなどでは、晴れた試しのない富山なのであまり期待もしていなかったけど、前回の部分日食同様、快晴です。
会社でみる、と言って夫は留守(溶接メガネでみたらしい)。
ツイッターで「CDのコーティングが観測メガネ代わりになる」という情報を得て、自宅2階でひとり観測。2枚に重ねて、記録する面から太陽を見ます。裏の塗装が薄いのがよろしかったです。
7時ごろからじわじわと暗くなってきて、欠け始めました。欠け始めるとあたりが暗くなる、ということに素直に感動。
「金環の瞬間をまさか見逃した?!」とくやんでたら、富山では「金環」にならないんですってよ。残念。
ツイッターのTLもにぎわって、誰かといっしょに観測した気分を楽しみました。

日曜日の午前中は、テニスの草試合の応援。大樹杯(だいきはい)シングルス、男子B。
株式会社大樹の前の社長がテニスをやられたと、社員の方から聞きました。
我が「らくらくテニス倶楽部」のチンペイ氏のみ、エントリー。10年ほど前はクラブから7〜8人ほどもエントリーしていたものですが、大人になるといろいろ事情があるからね。
このクラスはフォームが思い思いで、観ていて楽しいですね。人のことは言えないのですが。
何を目指してそのサーブなのか?と思う人。あわてまくってて空振り見事な人。ボールさえ見ていればかなり解決するのにねえ。あるいは、動ける体制を保ち予測するとか。観ているとわかるんだけど。
子供たちがまた上手いんですよ、大人をコテンパンにやっつけてて。親が付いていているけど、その親ですら、すでに私達の年下ですからねえ。

午後からは、「野雲会」の舞台を、高岡青年の家に応援に行きました。野雲会は大鼓の野尻哲雄先生の会です。近隣の囃子方(太鼓、小鼓、笛)を学ぶ人々の発表会でもありましたが、観客もほとんどなく、寂しかったなあ。
田んぼに水が張られて、水の惑星のようになっている北陸。
事務所から自宅まで8キロほどですが、休日出勤したある快晴の日、あまりに気持ちいいので歩いてみました。
ほとんど農道だけで、うちまで帰ることができる田舎。

湖に浮かぶ孤島か?
いえ、田んぼのまんかなにある、小さな神社です。

夕方6時すぎ、遠くにガタゴトとJR沿線の電車が走ってゆきました。宮崎駿の「千と千尋」のような風景。30年前、この電車に乗って高校に通っていました。

6:44、二上山に日が沈みます。日が長くなったなあ。全くの自然ではなく、人がつくってきた風景だけど、感動的に美しいと感じます。
日が沈むと急激に寒くなってきました。今年はいつまでも寒い。
あまりに寒いので、あと2キロくらいのところで、とーちゃんに迎えに来てもらいました。軽装だったので、遭難するところでした。
事務所から自宅まで8キロほどですが、休日出勤したある快晴の日、あまりに気持ちいいので歩いてみました。
ほとんど農道だけで、うちまで帰ることができる田舎。

湖に浮かぶ孤島か?
いえ、田んぼのまんかなにある、小さな神社です。

夕方6時すぎ、遠くにガタゴトとJR沿線の電車が走ってゆきました。宮崎駿の「千と千尋」のような風景。30年前、この電車に乗って高校に通っていました。

6:44、二上山に日が沈みます。日が長くなったなあ。全くの自然ではなく、人がつくってきた風景だけど、感動的に美しいと感じます。
日が沈むと急激に寒くなってきました。今年はいつまでも寒い。
あまりに寒いので、あと2キロくらいのところで、とーちゃんに迎えに来てもらいました。軽装だったので、遭難するところでした。
葬式に着る服は黒、と決まっているので悩まなくていいのだけど、法事は?
我が家は何しろ、続く時には年に1~2度の割合で法事なので、別段、葬式と同じでもいいのだけど、ちょっと悩みます。
男性は法事では、ネクタイを黒ではなく、濃いめのもの。
という程度らしいですが、女性の場合、条件がいろいろ変わると、真っ黒はかえってどうなんだか?です。
(1)法事の場所(地域)つまり田舎か、東京か。
(2)法事を執り行う家が、本家か分家か。
(3)1周忌か3周忌か7回忌以降か。
この組み合わせによって、場合によっては「死を悼む黒」一辺倒ではなく「親戚との絆を確認する正装」へ移行していくかんじです。
また、田舎から東京へ。とか東京から田舎へ。との長距離移動があると、真っ黒で移動するのもはばかられるので、工夫が必要です。
東京での法事は、田舎とは違ってかなりカジュアルです。行事そのものも、遠方からの客をおもんばかって、簡素です。読経は15分程度。食事も1時間半くらい。読経も自宅の仏壇でもないし。
田舎のうちの方では、法事は朝から始まって、食事(=お解き=宴会)なんて延々とやってたりしています。そのイメージで東京の法事にでかけて、遅い時間で予約した電車までの時間をもてあます富山県民、多数続出。
今回の法事は、80才間近でなくなったおばさんの1周忌でしたが、法事の客には黒を全く身につけていない人もいました。
亡くなったおばさんの長男の嫁が、黒っぽいジャケットにカーキのチノパンという姿で、田舎の長男の嫁(私ですが)は、軽くショック。
法事で毎回悩むのは、席順。
これは、どんなカジュアルでも事前に主催家で書いて御膳に札を置いておけば、納得して座るのだけど、そうでない場合は「あら、こんな上座に座れないわいね」というやり取りが、20分近く続きます。
田舎で親戚の多い法事は、この席順を決めるのに、長男は徹夜くらいはするらしいです。
我が家では3年ほど前に、おじいさんの50回忌をやったので、私ゃ、法事に関しては語るのでありました。毎日、家族バトルでした。それでも、うまく行った気がしていません。簡素にやろうとしたのですが、どうもうまくいかなかったかんじです。
だからと言って、「チャンスがあれば、今度はうまくやりたい」とか思ってないのが法事。
我が家は何しろ、続く時には年に1~2度の割合で法事なので、別段、葬式と同じでもいいのだけど、ちょっと悩みます。
男性は法事では、ネクタイを黒ではなく、濃いめのもの。
という程度らしいですが、女性の場合、条件がいろいろ変わると、真っ黒はかえってどうなんだか?です。
(1)法事の場所(地域)つまり田舎か、東京か。
(2)法事を執り行う家が、本家か分家か。
(3)1周忌か3周忌か7回忌以降か。
この組み合わせによって、場合によっては「死を悼む黒」一辺倒ではなく「親戚との絆を確認する正装」へ移行していくかんじです。
また、田舎から東京へ。とか東京から田舎へ。との長距離移動があると、真っ黒で移動するのもはばかられるので、工夫が必要です。
東京での法事は、田舎とは違ってかなりカジュアルです。行事そのものも、遠方からの客をおもんばかって、簡素です。読経は15分程度。食事も1時間半くらい。読経も自宅の仏壇でもないし。
田舎のうちの方では、法事は朝から始まって、食事(=お解き=宴会)なんて延々とやってたりしています。そのイメージで東京の法事にでかけて、遅い時間で予約した電車までの時間をもてあます富山県民、多数続出。
今回の法事は、80才間近でなくなったおばさんの1周忌でしたが、法事の客には黒を全く身につけていない人もいました。
亡くなったおばさんの長男の嫁が、黒っぽいジャケットにカーキのチノパンという姿で、田舎の長男の嫁(私ですが)は、軽くショック。
法事で毎回悩むのは、席順。
これは、どんなカジュアルでも事前に主催家で書いて御膳に札を置いておけば、納得して座るのだけど、そうでない場合は「あら、こんな上座に座れないわいね」というやり取りが、20分近く続きます。
田舎で親戚の多い法事は、この席順を決めるのに、長男は徹夜くらいはするらしいです。
我が家では3年ほど前に、おじいさんの50回忌をやったので、私ゃ、法事に関しては語るのでありました。毎日、家族バトルでした。それでも、うまく行った気がしていません。簡素にやろうとしたのですが、どうもうまくいかなかったかんじです。
だからと言って、「チャンスがあれば、今度はうまくやりたい」とか思ってないのが法事。

GWの前半は、東京へ法事に出かけました。義母と夫と3人で。
築地本願寺にて。昨年の12月にも法事で来たばかり。
いつもなら、私だけ前泊か後泊して東京で展覧会めぐりをするのですが、今回は、義母の足腰があまりに弱っているので、鬼嫁とは言え、万が一何かあったら、と行動を共にしました。
そこへあの、夜行バス事故。夜行バスは愛用してます。このバスに乗ってた可能性はあったな。
金沢、高岡、富山〜新宿、ディズニーランドへ行くバス。片道3,500円。
まだかまだかと浮上してくるバス会社のずさんな運営。
あとは、仕事とテニスと、ちょっとしたドライブ。山に出かけなかった連休もめずらしいですが、天気との兼ね合いですね。
大町近くまで言ったので、葛温泉のかじか荘の温泉に入りました。シンプルながら、なかなかよろしいつくりです。
山に登らないとき時は、登山口だけでも確認。葛温泉のさらに山へ。
燕岳なども、ここかも登れるとか?(不確か)。烏帽子岳はここからだそうです。
自家用車でいける最終地点になる民宿七倉山荘は、建て替え中で、7月の開店予定だそうです。
みなさんのブログを回遊して、自分でも遊んだ気分に十分なれました。
連休は、かなり寒かったので、山の天気も荒れているかと思ったのですが、案の定、遭難事故があいついで、いたましかったです。
遭難のあった爺ケ岳もみえていました。

今朝、あまりに美しい花水木でした。
家庭の地デジ移行、もうとっくに終わったはずの日本。
我が家の我が夫婦のテレビは、チューナーつないだだけ(ドボン家から来た)です。
BSは入りません。
地デジ移行前は、BSもみられたし何も問題もなかったのに、今はBSは入らないし、近所の建物のせいで、映りのよくないチャンネルもいくつか。NHK総合はたまにはいらない。
なんという劣悪なテレビ状況。それでも、教育テレビ(Eテレ)ははいるし、「手話ニュース」さえみられれば満足だったのです。
しかし、とーちゃんが、レーザーディスクをみようと、なにかをしたせいで、今は何も映りません。
「新しいテレビ、買えば。」
というだけの問題なんだけど、しかしテレビのない生活が快適、ということを知ってしまいました。
「みたくもないサスペンスをみて、東尋坊の波打ち際の犯人の自供まで聞いてしまった〜」とか
「行く予定もない世界のはてのトリビアな話題を知ってしまった〜」とか
「どうでもいい韓流芸能人のどうでもいい歌を聞いてしまった〜」とか
そういう、うっかり時間を無駄にしてしまった失敗をしなくていいわけです。
これは、予想以上に快適でした。
テレビ購入、待った、なかんじですか。
ぶらタモリとか、世界街かど歩き、とかみられないのは残念だけど。
みたい番組は録画して、それだけみる、という生活もありなんですよね。
そっち方向で、調査してみるかな。

土曜の朝は、まだまだ満開だった、古城公園、本丸広場なのに。

日曜の朝はもうこんなかんじ。

お堀のさくらはもう、桜のじゅうたん。

こうやって積もっています。これがふ、と吹くと、さーっと舞い上がる。このたくさんの花びらは、いったいどこへゆくのでしょうか?

桜コーヒーにしてみました。小雨がふる本丸広場でコーヒーの野点。

堀端にあるこの家は、昔は料亭か何かだったような風雅なつくりで、きっちり古城公園を借景にしています。今は、あまり人の気配もなく、ちょっとだけ雨戸が開いています。

堀端のこの大木は、最近、堀の中に倒れたよう。そして、倒れたのちに芽吹いたよう。

その川のなかに倒れた木の上を伝ってゆく、とーちゃん。あんたは落ちてもいいが、私のカメラは困るんよ。
かも夫婦と、亀が甲羅干し(雨なんですが)しているのを見つけて「これを同時に撮れるなんてすごい!」と。何がすごいのか、さぱりわからんよ、とーちゃん。

ある日、ネットショッピングで買ったものらしき物が届いた。とーちゃん、これは何?この大判はまさか、LP?(もはやこれを見たことない世代もあるはず)
まさかの答えは
「光レーザーディスク」
…そ、そんなプレーヤー、うちにあるんすか?
お嫁に来て10年。そんなものがあったとは。稼働したのも見たことない。
もらいものだって。
「白い恋人たち」は、1968年にグルノーブルで行われた第10回冬季オリンピックの記録映画。
我が家は、冬のオリンピックが好き。1992年のアルベールビルは、開会式を録画したものを何度も見た。あれを越えたものはないと思う。
ということで、光レーザーディスクは、案の定、最初の10分くらしかみせてくれません。ほこりがどうとかと言って、CD用のほこり除去のCDを購入してきて、とーちゃんはあれこれやっていたが、そのうちほったらかしに。
A面、B面があるらしいけど(なつかしい響き)、どちらも最初の10分ほどしか再生してくれないのです。
「ちょっとー、これいくらで買ったのよ?」
「安かった。」
「きーっ。無駄遣いやめろー」
10年以上使ってないプレーヤーを使う時に普通は、ちゃんと稼働するかどうか確認してから、ソフトを買うでしょうが。
納得できない!納得できないよ、もう。
「白い恋人たち」の方はいい映画らしいですがね、でも10分しかみれないから。

ようやく咲きました。先週末から咲き始め、日曜は快晴だけど、まだ八分咲きほどでした。

高岡古城公園の小竹藪の桜も、ようやく、4月18日に満開。

満開ですが、すごく寒いです。

ぶらぶら歩いているうちに、雲が晴れてきて青空が見えてきました。

お散歩にきている人もたくさん。みな、うれしそう。今年の冬は寒かったもんね〜。
小さい子どもを連れた母親グループが、子供を遊ばせながらお花見。すぐそばで、小さな子どもにからみまくっているおっさん。しまいには「孫」とか歌い始める。誰も相手にしてない。酔っ払いってやーね、もう。

能作さん夫妻とお母様が、家族でお花見中。お重に美しく盛られたお弁当に、ピンク色のスパークリング。「能作ブログ」で美しいその様子をご覧ください。
飲んでく?食べてく?とすすめていただいて(仕事中ですだ)、チーズケーキいただきましたよ。ごちそうさまです。いい風景でしたね。

青井記念館にきました。

三谷建築設計事務所さんと仲間の建築家の方々が「建築家5人展」を開催中。5月6日まで。詳細は以下です。
三谷建築設計事務所サイト
三谷さん、店番中。説明つきで見学させてもらいました。贅沢でした。
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